book_005そら、そうよ
出版社:宝島SUGOI文庫
著者:岡田彰布
発売日:2015/4/4

 勝つチームと負けるチームの決定的な違いとは何か?プロ野球チームの強弱とは、すなわちフロントと現場という「組織」による「準備力」の有無による。著者自身が監督を務めていた際、なぜ阪神では優勝し、オリックスでは最下位に沈んだのか。2005年に阪神を優勝に導いた名将が、自らその理由を、補強、育成、采配などさまざまな視点から分析し解説する、岡田理論の集大成。
book_004プロ野球 構造改革論
出版社:宝島社新書
著者:岡田彰布
発売日:2014/8/9

 このままではプロ野球は死んでしまう!
選手、選手会長、監督と常に改革を叫んできた岡田彰布氏だからこそ提言できる球界大手術。
選手として、第3代プロ野球選手会長として、そして阪神・オリックスの監督として“プロ野球"にかかわった岡田彰布氏だからこそ提言できるプロ野球の構造改革論。
野茂のメジャー流出、FA制度導入など選手会長時代の“改革"と“葛藤"のウラ話から、人気凋落が止まらない今のプロ野球への熱い想いを込めた一冊。
book_003なぜ阪神はV字回復したのか?
出版社:角川oneテーマ21
著者:岡田彰布
発売日:2013/9/13

 ここ数年不振続きで開幕前はそれほど期待されていなかった阪神タイガースだが、ふたを開けてみれば巨人と首位を争う大躍進。チームの何が変わったのか。その秘密を元監督の岡田彰布が探る。
book_002動くが負け ~0勝144敗から考える監督論
出版社:幻冬舎新書
著者:岡田彰布
発売日:2010/7

 岡田彰布は決して先には仕掛けない。彼は作戦において、常に相手の狙いを知ってから、それを上回る策を講じ、勝利を積み重ねてきた。それは最悪の展開を常に想定して、「完璧な準備」をしているからできること。スポーツ紙の片隅にある一人の選手の負傷記事から相手の意外な先発を察知し、裏の裏をかく。チームの結束を保つために、勝手な振る舞いをした不動の四番打者を開幕直前にスタメンからはずす。デビュー戦で自信をつけさせるために、新人投手は相手のローテーションの谷間にぶつける。かつて阪神を優勝に導き、現在オリックスを躍進させる名将の極意。
book_001頑固力 ブレないリーダー哲学
出版社:角川SSC新書
著者:岡田彰布
発売日:2008/11

 阪神タイガース第30代監督・岡田彰布。彼の人生はまさに阪神とともにあった。阪神の寮を遊び場として育った少年時代。ドラフト1位で入団し、新人王を獲得。85年には、“伝説のバックスクリーン3連弾”の3発目を叩き込み、優勝への原動力となった。エリート人生を歩んできた男は、しかし不本意なかたちでオリックスへ放出される。だが指導者としての長い下積みを経て、男は猛虎の主となった。常に優勝を争った激動の5年間。寡黙な男が初めて明かす、ブレないリーダー哲学。