| 講演では、華やかな阪神の現役時代、優勝した監督時代の事のみならず、引退後に二軍監督、コーチとして数々の選手を育成した人材育成ノウハウ、手腕を中心に、その他優勝チームの監督、最下位のチームの両方の経験からの組織論等を熱く語ります。 出演依頼のページからお気軽にご相談ください。 |
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| 「育てながら勝つ!~若手を伸ばす育成法と勝機をつかむ決断力~」 バックスクリーン3連発や阪神の優勝監督等、華やかな側面ばかりライトアップされがちな岡田彰布氏。 しかし講演で最も熱く語るのは、二軍監督やコーチ時代にいかにして若手選手を育成し、阪神タイガースが強くなったかということ。 例えば、現在メジャーリーガーとして活躍する藤川球児選手の適性を見出し、「これがオマエの生きる道や!」と配置転換した事が代表として挙げられる。 若い選手(2軍)には、まず技術から教え、こんなことができるから1軍選手である等、目標(興味)を持たせながら、育成してきた。「勝つことを知ると3、4の実力の選手でも、6、7の力を出せる」と言うのが持論で、比較的勝つことができそうな試合を積み重ねさせ育成してきた。 講演では、実在の選手、チーム名を例示しながら、自ら経験してきたエピソードと人材育成論、組織論を話します。 |
| 「チームマネジメントと人材育成 ~優勝と最下位、一軍監督と二軍監督の両方を経験して~」 阪神での優勝、オリックスでの最下位、また優勝を目指す一軍、若手の育成が主の二軍両方の監督の経験をした岡田氏が語る組織論、人材育成論。 組織については「組織の中には、反発してくる人間(コーチとか)も必要。意見を言い合えないと話し合いにならない。YESマンはダメ。生え抜きばかりのコーチ陣もダメ。」と語る。 また、育成に関しても、「基本的に、人が何を考えているのかを考えることが好きなので、例えば打てなかった翌日、どんなことを考えながら練習しているのかとか、「あっ、ここを修正しようと思ったんやな」とか、選手の心の動きを想像しながら練習風景を観ている。(自分が考えていたことと)選手の考えが同じだったらすごく嬉しいし、選手も(同じ思いを監督が共有してくれてることで)、嬉しいと思ってくれるようだ……」等、指導、育成への情熱を語り、企業の講演でも好評を得る。 |